
疲れが抜けない原因5選|年齢のせいだと思っていませんか?
「しっかり寝たはずなのに疲れが残っている」
「朝から体が重い」
「休日も疲れていて何もやる気が出ない」
このようなお悩みを抱えていませんか?
40代・50代になると、
「年齢のせいだから仕方ない」
と思われる方も少なくありません。
しかし実際には、疲れが抜けない原因は年齢だけではないことが多くあります。
当院へ来られる方の中にも、姿勢や呼吸、生活習慣を見直したことで体の変化を実感される方が多くいらっしゃいます。
今回は、疲れが抜けない代表的な原因を5つご紹介します。
1. 呼吸が浅くなっている
疲れが抜けない方に非常に多いのが呼吸の浅さです。
猫背や巻き肩になると胸郭が広がりにくくなり、十分な酸素を取り込みにくくなります。
酸素は体のエネルギーを作るために欠かせません。
呼吸が浅い状態が続くと、体は常にエネルギー不足のような状態になり、疲れやすくなってしまいます。
2. 姿勢が崩れている
頭の重さは約5kgあると言われています。
猫背やストレートネックになると、その重さを首や肩、腰の筋肉で支え続けることになります。
つまり何もしなくても筋肉は働き続けている状態です。
姿勢の崩れは肩こりや腰痛だけでなく、慢性的な疲労感にもつながります。
3. 睡眠の質が低下している
睡眠時間は確保していても、睡眠の質が低ければ十分な回復はできません。
寝る直前までスマホを見る習慣や、不規則な生活リズムは睡眠の質を低下させる原因になります。
「長く寝ているのに疲れが取れない」という方は、睡眠の質にも目を向ける必要があります。
4. 運動不足による血流低下
運動不足になると筋肉を動かす機会が減り、血液の循環が悪くなります。
血流が悪くなると酸素や栄養が全身へ届きにくくなり、老廃物も溜まりやすくなります。
その結果、体の重だるさや疲労感につながることがあります。
5. 疲労が蓄積し続けている
仕事、家事、育児、介護など、現代人は常に忙しい生活を送っています。
疲れを感じても十分な休息が取れないまま頑張り続けることで、疲労が慢性化してしまうことがあります。
体からのサインを見逃さないことも大切です。
疲れの原因は「体の使い方」にあることも
当院へ来られる方の中には、
「年齢のせいだと思っていた」
「体力が落ちたと思っていた」
という方も少なくありません。
しかし実際には、姿勢や呼吸が整うことで、
「朝の目覚めが良くなった」
「体が軽くなった」
「疲れにくくなった」
と感じる方も多くいらっしゃいます。
疲れは単なる気合不足ではありません。
体からの大切なサインです。
当院が考える疲れにくい体づくり
当院では肩こりや腰痛だけでなく、
・姿勢
・呼吸
・柔軟性
・歩き方
・生活習慣
まで含めて体全体を確認しています。
疲れにくい体を作るためには、ただ休むだけではなく、疲れにくい体の使い方を身につけることが大切です。
もし、
「最近疲れが抜けない」
「朝から体が重い」
「以前より回復しにくくなった」
と感じている方は、一度ご自身の姿勢や呼吸を見直してみませんか?
10年後、20年後も元気に歩き続けられる体づくりをサポートいたします。