
呼吸が苦しい理由は背中?呼吸のしづらさと姿勢の意外な関係
こんにちは。
wellbeing整体院です。
「なんだか息がしづらい…」
「お腹も張って苦しい…」
そんな状態が2週間も続いていたら、どれだけ不安になるでしょうか。
今回ご紹介するM様も、まさにそんな状態でご来店くださいました。
全身の不調が続き、呼吸まで苦しくなっていました
M様は、スズメバチに刺されたことをきっかけに、しばらく全身の不調が続いていたそうです。
呼吸も浅く感じ、
肩が痛い
腰も痛い
体が重い
お腹が張って苦しい
なんとなく息がしづらい
そんな状態が続いていました。
「動くのも面倒になってしまって…」
「このまま悪化したらどうしよう」
そんな不安を抱えながら、ご来店くださいました。
呼吸がしづらいとき、背中の硬さも関係していることがあります
呼吸というと、「肺」のことを思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん、呼吸の苦しさにはさまざまな原因があります。
そのため、息苦しさがある場合は、まず医療機関で原因を確認することが大切です。
そのうえで、姿勢や筋肉の緊張という視点から体を見てみると、呼吸のしづらさにつながっていることがあります。
M様の場合は、背中や肋骨まわりの筋肉がかなり硬くなっていました。
背中や肋骨まわりが硬くなると、胸郭が動きにくくなり、呼吸をするときの体の動きが小さくなってしまうことがあります。
「背中が原因で呼吸が苦しくなるなんて…」
体の状態を確認しながらお話しすると、M様も、
「背中が原因で呼吸が苦しくなるなんて、思ってもみなかったです」
と驚かれていました。
実は、呼吸は胸やお腹だけで行っているわけではありません。
肋骨や背中、横隔膜、首や肩など、体全体が連動して呼吸をしています。
だからこそ、どこか一部分の動きが悪くなると、呼吸にも影響することがあります。
施術では、背中・肋骨まわりから全身を整えました
そこで施術では、硬くなっていた背中や肋骨まわりの筋肉を丁寧にゆるめながら、全身の姿勢や骨格バランスを整えていきました。
特に、呼吸に関係する胸郭や横隔膜が動きやすくなるように、無理のない範囲でストレッチも行いました。
すると施術後には、
「呼吸が楽になりました!」
「体が軽くなった感じがします♪」
と、笑顔を見せてくださいました。
施術前とは表情も変わり、少し安心された様子だったのが印象的でした。
体はすべてつながっています
今回のM様のように、
「肩が痛い」
「腰が痛い」
「呼吸が浅い」
「お腹が張る」
といった症状が、別々に起きているように感じることがあります。
でも、姿勢や筋肉の緊張、体の動き方を見ていくと、それぞれが影響し合っていることがあります。
だから当院では、つらい場所だけを見るのではなく、
「体全体として、今どんな状態になっているのか?」
という視点を大切にしています。
「なんとなく苦しい」を我慢しないでください
体の不調が続いていると、
「そのうち良くなるだろう」
「疲れているだけかな」
と、そのまま我慢してしまう方も少なくありません。
ただ、息苦しさや胸の痛みなどがある場合は、整体よりも先に医療機関での確認が必要です。
検査で大きな問題がないことを確認したうえで、
「姿勢が気になる」
「背中がずっと硬い」
「呼吸が浅く感じる」
という場合には、体の動きや姿勢という視点からケアしてみるのも一つの方法です。
呼吸しやすい体は、毎日の快適さにもつながります
呼吸は、私たちが毎日何気なく繰り返しているもの。
だからこそ、呼吸がしづらい状態が続くと、体だけではなく気持ちまで疲れてしまいます。
肩や背中の緊張をゆるめ、体全体を動かしやすい状態に整える。
そして、自然に深い呼吸がしやすい体を目指していく。
それが、毎日を少し楽に過ごすための大切な一歩になるかもしれません。
「呼吸が浅い」「背中がずっと硬い」と感じている方へ
✔ 呼吸が浅い気がする
✔ 背中がいつも張っている
✔ 肩や首に力が入りやすい
✔ 猫背や前かがみ姿勢が気になる
✔ 体が重く、深呼吸してもスッキリしない
そんな方は、一度ご自身の姿勢や体の動きを見直してみませんか?
水戸・赤塚・河和田エリアはもちろん、
ひたちなか市・鉾田市・笠間市・小美玉市からも
たくさんのお客様にお越しいただいています♪
体の状態を一緒に確認しながら、少しでも呼吸しやすく、楽に動ける体を目指してサポートさせていただきます。