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股関節の違和感、放置していませんか?
こんにちは。
wellbeing整体院です。
立ち上がるとき。
椅子に座るとき。
あぐらをかくとき。
ふとした瞬間に感じる、股関節の「引っかかり」や「違和感」
「昔はこんなことなかったのに…」
そう思いながらも、痛みが強いわけではないからと、そのままにしていませんか?
今回ご紹介するK様も、そんな股関節のお悩みを抱えてご来院くださいました。
あぐらをかくと、なんだか股関節が気になる
K様が特に気になっていたのは、畳の部屋で足を崩したときの股関節の違和感でした。
あぐらをかこうとしても、
「なんだかスムーズに動かない…」
という感覚がある。
さらにK様には、中学生の頃から股関節が外れやすかった経験もあり、以前から股関節の状態を気にされていたそうです。
整形外科で診てもらったところ、
「今は特に問題ありません」
と言われたものの、日常生活で感じる違和感はなくなりませんでした。
「自分でストレッチしても、これで合っているのかわからない」
K様はご自身でもストレッチをされていました。
しかし、
「このやり方で合っているのかな?」
という不安もあったそうです。
股関節は体の中でも大きな関節。
無理に動かせばいいわけではありません。
そこで、まずは実際に股関節がどの方向に動きやすく、どこで動きが制限されているのかを確認していきました。
股関節の「動かし方のクセ」がありました
K様の体を詳しく確認すると、股関節が内側に入りやすい状態になっており、周囲の筋肉にも硬さが見られました。
長年の姿勢や体の使い方によって、股関節の動かし方にクセがついていた可能性があります。
股関節の動きが偏った状態が続くと、周囲の筋肉にも負担がかかり、結果として動かせる範囲が狭く感じられることがあります。
そこで、
「なぜ股関節が動かしにくいのか?」
という部分から、一緒に確認していきました。
「原因は、体の使い方そのものだったんですね」
施術を受けながら体の状態を確認していく中で、K様から、
「原因は、体の使い方そのものだったんですね」
という言葉がありました。
長年のクセは、自分ではなかなか気づきにくいものです。
だからこそ、
自分では当たり前だと思っている動きが、実は体に負担をかけていることもあります。
施術では股関節まわりの状態を整えながら、硬くなった筋肉にもアプローチ。
さらに、ご自宅でできるセルフケアもお伝えしました。
2ヶ月後、「最初にあった痛みがなくなりました」
K様は施術だけでなく、ご自宅でのセルフケアにも真剣に取り組んでくださいました。
そして通い始めて2ヶ月。
最初は感じていた痛みが、
「今はもうないです」
と嬉しそうにお話ししてくださいました。
さらに、
「日常生活でも気にならなくなってきました」
とのこと。
あぐらをかいたり、足を崩したりするような何気ない動作が楽になることは、毎日の生活の中ではとても大きな変化ですよね。
大切なのは「施術+体の使い方」
今回のK様のケースでも、施術だけではなく、普段の体の使い方を見直していただいたことが大きなポイントでした。
整体で体を整える。
そして、ご自宅でセルフケアを行う。
さらに、日常生活の中で体の使い方を少しずつ意識する。
この積み重ねによって、体を動かしやすい状態を維持していくことが大切です。
「痛くないから大丈夫」と、そのままにしていませんか?
股関節の違和感は、強い痛みがなければつい放置してしまいがちです。
でも、
✔ あぐらがかきにくい
✔ 股関節が引っかかる感じがする
✔ 足を動かすと左右差を感じる
✔ 昔より体が硬くなった
✔ 股関節の動きが気になる
そんな小さな変化があるなら、一度ご自身の体の状態を確認してみるのもおすすめです。
もちろん、強い痛みや腫れ、急に動かしにくくなった場合などは、まず医療機関での検査を受けることが大切です。
そのうえで、姿勢や筋肉の硬さ、普段の体の使い方などを見直していくことも一つの方法です。
股関節をもっとスムーズに動かせる体へ
「昔は普通にできたことが、最近ちょっとやりにくい。」
そんな体の変化は、年齢だけが原因とは限りません。
毎日の姿勢や体の使い方を見直すことで、今より動きやすい体を目指せる可能性があります。
K様も、これからさらに股関節を動かしやすくして、日常生活を快適に過ごせる体を目指していきます。
水戸・赤塚・河和田エリアはもちろん、
ひたちなか市・鉾田市・笠間市・小美玉市からも
たくさんのお客様にお越しいただいています♪
「この股関節の違和感、放っておいて大丈夫かな?」
そう感じたら、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。