
自分を後回しにした40代、体からのサインに気づいたとき
こんにちは。
wellbeing整体院です。
子どものこと。
家族のこと。
仕事のこと。
毎日やることに追われていると、気づけば自分のことはいつも後回しになっていませんか?
今回ご紹介する40代のお客様も、長い間、ご家族や仕事を優先して頑張ってこられました。
そんなある日、ふと、
「このままじゃ、将来が不安かもしれない…」
と感じるようになったそうです。
気づかないうちに、小さな不調が積み重なっていました
お話を伺うと、
左肩が上がりにくい感じがする
太ももが硬くなっている
眠りが浅い気がする
など、いくつもの小さな変化がありました。
一つひとつは、
「これくらいなら大丈夫」
と思ってしまうようなものかもしれません。
でも、それが何年も積み重なっていくと、いつの間にか「以前より体が動かしにくい」と感じるようになることがあります。
「20代、30代の頃から自分を後回しにしてきました」
これまでの生活についてお話を伺う中で、
「20代、30代の頃から、自分のことは後回しにしてきたんです」
というお話がありました。
仕事を頑張る。
家族を優先する。
子どものために時間を使う。
もちろん、それは決して悪いことではありません。
ただ、自分の体のことを後回しにする生活が長く続くと、少しずつ体に負担が積み重なっていくことがあります。
そのお話をすると、お客様も深くうなずかれていました。
「子どもに迷惑をかけたくない」
そして、お客様が話してくださった言葉が、とても印象に残っています。
「子どもに迷惑をかけたくない。
自分のことは自分でできる年の重ね方をしたい。」
そこには、これから先の人生を自分らしく過ごしたいという、強い思いがありました。
でも、その一方で、
「運動習慣なんて、続けられる自信がない…」
という本音もありました。
頑張りすぎなくても、できることから始める
そこで私がご提案したのは、
「1日3回、テレビを見ながらでもできる簡単なストレッチ」
でした。
特別な道具も必要ありません。
太ももを外側に開くように意識する、シンプルな動きです。
すると、
「こんなに簡単でいいんですか?」
と驚かれていました。
でも、体を変えていくために大切なのは、最初から難しい運動を頑張ることではありません。
毎日の生活の中に、無理なく続けられることを取り入れること。
だからこそ、
「体は、毎日少しずつ変えていくものですよ」
とお伝えしました。
「引っ張られる感じが減ってる!」
施術で体を整えたあと、もう一度足の動きを確認してみました。
すると、施術前よりも足先が外側に開きやすくなっていました。
お客様自身も、
「引っ張られる感じが、減ってる!」
と変化を実感してくださいました♪
自分の体が少し動きやすくなった。
その小さな変化を感じることが、次の一歩につながっていきます。
大切なのは「生活を変えること」ではありません
「運動しなきゃ」
「毎日ストレッチしなきゃ」
そう思うほど、かえって続けることが負担になってしまうことがあります。
だからこそ、
今の生活を大きく変える必要はありません。
テレビを見ながら。
歯磨きをしながら。
お風呂上がりに。
ほんの数分でもいい。
今の生活の中に、自分のための時間を少しだけ作ること。
それが、これからの体を大切にする第一歩になります。
40代からでも、体は変えていけます
40代になると、
「昔より体が硬くなった」
「疲れが抜けにくくなった」
「運動不足が気になる」
そんな変化を感じる方も増えてきます。
でも、年齢だけを理由に諦める必要はありません。
今の自分の体を知り、無理なく続けられることから始める。
その積み重ねが、これから先も自分らしく動ける体づくりにつながっていきます。
将来も、自分のことは自分でできる体へ
「子どもに迷惑をかけたくない」
「いつまでも自分の足で歩きたい」
「できるだけ元気に、自分らしく過ごしたい」
そんな思いをお持ちの方は、今から少しずつ体と向き合ってみませんか?
大きく生活を変える必要はありません。
まずは、自分の体を知ることから。
そして、今できる小さなことを一つずつ始めていきましょう。
水戸・赤塚・河和田エリアはもちろん、
ひたちなか市・鉾田市・笠間市・小美玉市からも
たくさんのお客様にお越しいただいています♪
これから先も、自分らしく元気に歩いていくために。
今から一緒に、体を整えていきませんか?
お気軽にご相談くださいね♪